大根は薬効が高い、食べるクスリです

大根おろしは薬味と呼ばれています
しょうが長ネギなども薬味と呼ばれます

薬味と呼ばれるものには
薬効が高いものが多いです

具体的に大根を食べると何に良いかと申しますと
胃袋に良いと思います

大根に含まれるジアスターゼという酵素は
西洋医学の胃薬の基本成分です

昔は大根から成分を抽出して胃薬を作っていました

なんのお薬でもそうですが
科学的に抽出するより
自然のものを頂いたほうがよいと思います

旬の大根をいただく、10月下旬〜1月下旬まで

旬の野菜はとても栄養が豊富で
作りやすいために安くて農薬も少ないのでおすすめです

大根は冬の野菜です

霜が降りるとおいしくなります

北海道産ですと10月初旬には
とても美味しい大根が食べられます

2月の立春をすぎると
少しずつ大根が硬くなり
みずみずしさがなくなって辛くなります

胃腸の調子がいまひとつな方は
10月下旬〜1月下旬までの大根をいただいていくと
回復しやすいかと思います

大根の食べ方はなんでもよいと思います

食べ方は「おろし」でも「煮て」もよいと思います
胃腸は冷えるのを嫌いますので
温かい方がなおよいかもしれません

少しでもご参考になればと思います

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