Haita

「年末からお正月にかけて暴飲暴食すると調子を崩しますよ」

と毎年言い続けてきました

今年は私がそうなりました(汗)

歯茎が痛くなったのです

鍼灸師の不養生を詳しく書きますねw

歯茎が痛くなった原因は肝臓と右肩の筋肉痛

自分の体を入念に調べてみると
どうやら右半身の疲れがひどいようです

肝臓や右肩がおかしいようです
原因は

  • 肝臓→お酒の飲み過ぎ
  • 右肩→20年振りのスキーによる筋肉痛

にあるようです(汗)

右半身全体が硬くなっているのですが
わたしの場合その中で
一番抵抗力が弱いところは「歯茎」だったみたいです

次は、歯の痛みと東洋医学について書きます

歯の痛みは虫歯と歯茎の痛みに分けられる

東洋医学で歯の痛みは虫歯と歯茎の痛みに分けられます

虫歯は東洋医学で治療できません
歯茎の痛みであればそれなりに
緩和可能です

歯茎だけが原因でなく
肩や耳の周りのコリが原因で
歯茎が傷んでいるときは緩和が可能です

歯が関連している経絡は大腸経
耳が関連している経絡は三焦経です

大腸は便秘
三焦は水分の調節です

体の中が汚れると
これらの経絡が詰まってきて
周辺の痛みを起こすことがあります

※歯に関しては鍼灸院でなく
※歯医者に行きましょう!!

次は肝臓とお酒と東洋医学についてです

わたしの肝臓がやられた理由

わたしが普段から飲んでいるお酒は
体と肝臓に負担の少ないお酒を飲んでいます

飲んでみて頭痛がしないこと
よい酔い方ができること
次の日に肝臓がむくんでいないこと

などを調べてみてお酒を選んでいます

東洋医学でいう肝臓がおかしくなると
頭痛、イライラ、筋腱のつっぱり、目の不調
などが出てきます

今回はお正月ということで
めでたいときに飲むお酒をどんどん出してきて
いろいろな種類を飲んだのが不調の原因かもしれません

色々な種類のお酒を同時に飲むことを
チャンポンと言いますが
わたしにはそれが一番こたえるように思います

あと、お正月の休みには
映画や本をたくさんみるので
目に負担がかかっていたのだと思います

東洋医学では目と肝臓は関係しています
お酒や薬を飲んでいる方は
目を大切にしましょう

まとめ

今回はわたしの失敗談と
それにまつわる東洋医学的考え方を書きました

ご参考になればうれしいです

 

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