女性は七の倍数の年に気をつけましょう
TVのCMで有名ですね
この言葉は2000年黄帝内経素問の第1章に書いてあります
全81章の一番最初に書いてあるということは
よほど重要ということです
この章のテーマとしては
人間の先天的な能力について書いてあります
先天の能力には逆らわずに生きると無病ということです
東洋医学の先天に関する区切りは
男性は8の倍数
女性は7の倍数
です
そのほかにも10歳区切りのことも
黄帝内経に書いてありますがそれはまたの機会に書きます
※10歳区切りの方は60歳で還暦の原典になっていると思います
今回は7の倍数を詳しく見ていきましょう
- 女子は七歳で歯が生え替わり髮のびる
- 二七(14歳)で生理が来て子供を産めるようになる
- 三七(21歳)で親知らずが生え、肉体の成長はピーク
- 四七(28歳)で筋骨は堅なり、髮長く極まりて、身体は盛んで充実してくる
- 五七(35歳)で胃袋は衰え、顔やつれ、髮墮ち始める
- 六七(42歳)で顔は皆やつれて、白髪が始まる
- 七七(49歳)先天の精はつきて、血の道が通じなくなって、子供が産めなくなる
年齢はすべて数え年ですから今の年齢でいうと1歳若い感じですね
数え年の意味ですが
わたしが思うに、妊娠中も1歳と考えるのではないでしょうか
そうかんがえると、妊娠は10ヶ月ですから
子どもの先天的な成長を考えて
妊娠前の2ヶ月前から準備をしたほうが良いと思います
- 栄養のあるものを食べる
- からだを冷やさない
- 夜早く寝る
などをして妊娠に備えると良いかと思います
徳田漢方はり院 徳田和則
参考リンク
妊娠前に栄養のあるものを食べるとは
妊娠前に気をつけること、鉄不足に注意 - 札幌駅...
「妊娠前に気をつけること、鉄不足に注意 - 札幌駅前の鍼灸院」のページです。札幌駅前にある東洋医学の鍼灸治療院です 腰痛、肩こり、頭痛、膝痛、五十肩、自律神経、橋本病、神経痛、リウマチ、めまい、冷え性、ぜんそくなどのご相談お受けいたします
妊娠中の鍼灸治療について
妊娠されている方の鍼灸治療について - 札幌駅前...
「妊娠されている方の鍼灸治療について - 札幌駅前の鍼灸院」のページです。札幌駅前にある東洋医学の鍼灸治療院です 腰痛、肩こり、頭痛、膝痛、五十肩、自律神経、橋本病、神経痛、リウマチ、めまい、冷え性、ぜんそくなどのご相談お受けいたします
夜早く寝る理由について

東洋医学のタイムテーブル 3
東洋医学では2時間毎に臓器の働きが旺盛になります
参考文献:素問上古天真論
帝曰: 人年老而無子者, 材力盡耶, 將天數然也.
岐伯曰: 女子七歳. 腎氣盛, 齒更髮長; 二七而天癸至, 任脈通, 太衝脈盛, 月事以時下, 故有子; 三七, 腎氣平均, 故真牙生而長極; 四七, 筋骨堅, 髮長極, 身體盛壯; 五七, 陽明脈衰, 面始焦, 髮始墮; 六七, 三陽脈衰於上, 面皆焦, 髮始白; 七七, 任脈虚, 太衝脈衰少, 天癸竭, 地道不通, 故形壞而無子也
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