イライラも、突然の汗も。
「更年期だから仕方ない」で、
済ませたくない方へ。
我慢でも気のせいでもありません。
その不調を、体質から見立てて支える鍼灸院です。

お疲れの方へ — このページの要点
※長い文章を読むのがつらい方のために、先に要点だけ。
- 更年期の不調を、東洋医学の見立て(脈・お腹・体質)で診る鍼灸院です。
- 婦人科の治療(ホルモン補充療法や漢方薬)と並行して受けられます。
- 施術は1回約15分・髪の毛ほどの細さの鍼。予約の前に、LINEで質問だけでも大丈夫です(無料)。
こんな毎日を、我慢していませんか
突然、顔がカーッとほてって、汗が噴き出す。 人前だと、なおさら困る。
ささいなことでイライラして、家族に当たってしまう。 あとで、ひとりで落ち込む。
夜はなかなか眠れないのに、 日中はだるくて、動けない。
肩こり、めまい、動悸。 体のあちこちが、順番に不調になる。
婦人科では「更年期ですね」。 それは、わかっている。でも、つらい。
「更年期だから」の一言で片付けられて、 このつらさは、誰にも伝わらない気がする。
更年期のつらさは、我慢比べではありません。
あなたが弱いからでも、気の持ちようでもなく、 体が大きな切り替えの時期を迎えているサイン。 そして、その乗り切り方には、 体質に合わせた方法があります。
なぜ、こんなにつらいのか——東洋医学の見方
2000年前の医書『黄帝内経』には、「女性の体は7年ごとに節目を迎える」と書かれています。49歳前後は、そのなかでもいちばん大きな切り替えの時期。つまり、更年期に体が変化すること自体は、ごく自然な流れです。
ただし、この切り替えがスムーズに進むかどうかは、体質と、それまでの疲れの蓄積によって大きく変わります。同じ更年期でも「10人いれば10通り」の症状になるのは、このためです。
東洋医学では、特に2つの臓に注目します
- 腎(じん)——生命力の貯金箱。ここが目減りすると、冷え、むくみ、気力の低下、下半身のだるさが出やすくなります。
- 肝(かん)——血をたくわえ、感情の波を調節する働き。ここが乱れると、イライラ、落ち込み、頭痛、肩こり、眠りの浅さが出やすくなります。
症状の出かたで、見立てが変わります
| 目立っている症状 | 東洋医学の見立ての例 |
|---|---|
| ほてり・突然の汗、そのあとの冷え | 熱が上半身にこもり、下半身が冷えている状態(上熱下寒) |
| イライラ・落ち込み・眠りが浅い | 「肝」の巡りの滞り、血の不足 |
| むくみ・便秘・下半身のだるさ | 「腎」の弱りと、水はけ・胃腸の働きの低下 |
当院では「更年期」とひとくくりにせず、脈とお腹からあなたのタイプを見立てます。ほてっている上半身を鎮め、冷えている下半身を温める——同じ更年期でも、施術の内容は一人ひとり違います。
婦人科の治療と、並行できます
ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬による治療を受けている方も、鍼灸を並行して受けられます。お薬をやめる必要はありません。急な症状には医療の力を借りながら、体質の面は鍼灸で支えていく、という組み合わせ方ができます。
お疲れの体に合わせた施術です
1. 髪の毛ほどの細さの鍼 刺激はごくわずかです。鍼が初めての方・痛みが不安な方には、様子を確かめながら進めます。
2. 施術は1回、約15分 だるさの強い時期に、長時間の施術はかえって負担になることがあります。必要なところだけを、短時間で整えます。
3. その日の状態に合わせて加減します ほてりの強い日、だるさの強い日。施術の前に必ず脈とお腹を確かめ、「今日の体」に合わせて刺激の量を調整します。
4. 札幌駅から徒歩2分 調子の悪い日でも、移動の負担が少ない場所にあります。
更年期世代の方が多く通われている院です
院長紹介

院長 徳田 和則
- 鍼灸師・柔道整復師(国家資格)
- 北海道漢方鍼汪会 会長
- 2008年、札幌駅前に徳田漢方はり院を開業。以来18年、更年期をはじめとする自律神経の不調・慢性症状の施術にあたる
- 北海道大学出身
- 問診から施術まで、毎回院長が一貫して担当します
院長からのメッセージ
更年期の不調は、「病気ではないから」と我慢してしまう方がとても多い症状です。 けれど、つらさは我慢比べではありません。東洋医学には、この大きな変わり目を体質に合わせて支えていく考え方が、昔からあります。 検査の数値に出なくても、脈とお腹には、あなたの体の「今」があらわれます。 開業から18年、一人ひとりの乗り切り方を見立ててきました。一度、お話を聞かせてください。
初めての方の流れ
webは24時間受付。LINE・お電話でも承ります。
今の症状のほか、睡眠・食事・これまでの経過をこちらから順にお伺いします。うまく話せなくても大丈夫です。メモやお薬手帳をお持ちいただくのも歓迎です。
脈・お腹・舌の状態を確かめ、体の中で何が起きているのかを見立てます。
髪の毛ほどの細さの鍼で、体質に合わせたツボへ。刺激の強さは確認しながら進めます。
体の見立てのご説明と、睡眠や食事など生活面のアドバイス、通院ペースの目安をお伝えします。通院するかどうかは、ご説明のあとご自身で決めていただけます。無理な勧誘はいたしません。
通院の目安について
症状の経過や体質によって個人差があります。まずは1ヶ月を目安に、ほてりや眠りの変化を一緒に確認していきます。長く続いている不調は、2〜3ヶ月かけて少しずつ整えていく方針でご提案します。
当院の施術が合う方・合わない方
合うと思われる方
- 「更年期だから仕方ない」で済ませず、体質から整えることに取り組みたい
- 婦人科の治療と並行しながら、体を支えるケアを探している
- 週1〜2回の通院を、まず1ヶ月続けてみようと思える
- 痛みの少ない鍼なら、試してみたい
合わないと思われる方
- 1〜2回の施術で完治を求めている
- 体のバランス調整よりも、その場の気持ちよさ(マッサージ)を求めている
方針が合わないと感じた場合は、正直にお伝えいただいて大丈夫です。
料金
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 保険なし(自費) | 1回 3,000円 |
| 保険証あり | 1回 2,200円 |
| 医師の同意書あり | 1回 1,500円 |
- 初診料:なし
- 施術時間:約15〜20分(初回はカウンセリングを含め+20分ほど)
- お支払い:現金/クレジットカード/各種QRコード
- 健康保険適用について、詳しくはお電話・LINEでご相談ください。
よくあるご質問
Q. ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬と併用できますか?
A. はい、並行して受けられます。問診の際に、お使いのお薬や治療内容をお知らせください。なお、お薬の中止や変更はご自身で判断せず、処方された医師にご相談ください。
Q. 婦人科に行くほどではない気がしていて、相談していいのか迷います。
A. はい、その段階でのご相談も歓迎です。ただし、一度も検査を受けていない場合は、別の病気が隠れていないかの確認のため、婦人科の受診をあわせておすすめすることがあります。
Q. ほてりやだるさがひどい日に伺ってもいいですか?
A. その日の状態に合わせて、刺激をごく軽く調整します。来院すること自体がつらいときは、無理をなさらず日時変更のご連絡をください(お電話・LINEで承ります)。
Q. 鍼は痛くありませんか?
A. 髪の毛ほどの細さの鍼で、刺激はごくわずかです。感じ方には個人差がありますので、不安な方には様子を確認しながら進めます。
Q. どれくらい通えば変化がありますか?
A. 経過や体質によって個人差があり、一概にはお答えできません。まずは1ヶ月を目安に、ほてりの頻度や眠りの変化を一緒に確認しながら進めていきます。
Q. 30代ですが、似たような症状があります。
A. 若い世代でも、ストレスや生活リズムの乱れなどから似た不調が出ることがあります。ご相談ください。検査を受けていない場合は、受診とあわせてのご利用をおすすめします。
Q. 男性の更年期のような症状も相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
患者さまの声
40代女性:慢性的な疲労&不眠
- 状況:夜中に何度も目が覚め、朝から倦怠感がひどい。肩こりや頭痛も当たり前。
- 施術経過:週2回ペースで1ヶ月。早い段階で「夜中の中途覚醒が減った」と実感。肩こりが軽くなり、日中の疲れも軽減。
- ご本人の声:「15分で終わるので、忙しくても続けやすかったし、鍼は全然痛くなくてびっくりしました。」
50代女性:めまい・不安感
- 状況:病院では異常なしと言われる。薬を飲むのは気が進まず、不安感が強く外出も怖い。
- 施術経過:2~3週間あたりからめまいの頻度が明らかに減少。イライラや落ち込みの回数も少なく。
- ご本人の声:「何を試してもダメだったのに、鍼灸で呼吸が深くなりました。ここに来て良かったです。」
アクセス、受付時間
JR札幌駅から徒歩2分
徳田漢方はり院
〒060-0807
札幌市北区北7条西2丁目6番地 37山京ビル723号室
受付時間
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | △ | × |
- 午前 10:00〜13:00 / 午後 15:00〜19:00
- 土曜は17時まで
- 休診日:水曜・日曜・祝日
- 昼休み:13:00〜15:00
今日、予約まで決めなくて大丈夫です
「これも、更年期のせいでしょうか?」— その1言だけのLINEでも、かまいません。 調子のいい時間に、少しずつで大丈夫です。
