また、頭痛。
薬を飲んで、やり過ごす。
その繰り返しから、抜け出したい方へ。
検査では異常なし。それでも繰り返す頭痛を、 「痛む場所」と「体質」から見立てる鍼灸院です。

つらいときに長い文章は大変なので、先に要点だけ
- 繰り返す頭痛を、東洋医学の見立て(痛む場所・脈・お腹)で診る鍼灸院です。
- 施術は1回約15分・髪の毛ほどの細さの鍼。頭痛のつらい日でも受けやすい、やさしい刺激です。
- 予約を決める前に、LINEで質問だけしていただいても大丈夫です(無料)。
こんな頭痛と、つきあっていませんか
月に何度も、鎮痛薬のお世話になっている。
前より、薬が効きにくくなってきた気がする。
天気が崩れる前は、頭が重くて憂うつになる。
こめかみがズキズキして、 仕事や家事が手につかない。
ひどい日は、吐き気がして横になるしかない。
病院では「異常なし」。 薬をもらって、それで終わり。
「頭痛くらいで」と、 まわりにはなかなか伝わらない。
頭痛もちだから。体質だから。仕方ない。 — そう思って、付き合い続けてきませんでしたか。
痛みを「止める」ことと、 痛みが「起きにくい体」に整えていくこと。 頭痛のケアには、この2つの方向があります。
なぜ、頭痛は繰り返すのか?
鎮痛薬の役割は、「いま起きている痛み」を抑えることです。それはとても大切な働きです。ただ、頭痛が「起きやすい体の状態」そのものは、薬では変わりません。だから、また起きる。
東洋医学では、繰り返す頭痛を「体のめぐりの乱れが、頭にあらわれたサイン」と考えます。
痛む場所で、体の状態を見立てます
東洋医学には、「どこが痛むか」から、体のどこに負担がかかっているかを見立てる方法があります。
| 痛む場所 | 東洋医学で関係が深いと考えるもの |
|---|---|
| 後頭部・首筋 | 疲れの蓄積、冷え、かぜのひきはじめ |
| おでこ・前頭部 | 胃腸の疲れ(食べすぎ・飲みすぎ・不規則な食事) |
| こめかみ・側頭部 | 肝・胆の負担(お酒や添加物、便秘などで排出が追いつかない状態) |
「便秘が続くと頭痛がひどくなる」「深酒の翌日はこめかみが痛む」— 思い当たることはありませんか。東洋医学では、これらを偶然ではなく、つながりのあるサインと見ます。
当院では、痛む場所に加えて、脈とお腹からあなたの頭痛のタイプを見立て、頭だけでなく体全体のめぐりを整える施術を行います。目指すのは、その場しのぎではなく、頭痛の起きにくい体に近づけていくことです。
こんな頭痛は、まず医療機関へ
- これまで経験したことのない、突然の激しい頭痛
- 手足のしびれ、ろれつが回らない、ものが二重に見える、などを伴う
- 高熱や、繰り返す嘔吐を伴う
- 頭を打ったあとから続く頭痛
これらは早急な検査が必要な場合があります。当院でも、問診で気になる点があった場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。
頭痛のつらい日でも、受けやすい施術です
1. 髪の毛ほどの細さの鍼 刺激はごくわずかです。「痛いところに、さらに痛い刺激」はしません。
2. 頭に刺すとは限りません 脈とお腹の見立てにもとづいて、手足やお腹など、頭から離れたツボを使うことも多い施術です。
3. 施術は1回、約15分 弱っている体に長時間の刺激は、かえって負担になることがあります。必要なところだけを、短時間で整えます。
4. その日の状態に合わせて加減します 頭痛の強い日は、そのぶん軽く。施術の前に必ず脈とお腹を確かめてから行います。
5. 札幌駅から徒歩2分 調子の悪い日でも、移動の負担が少ない場所にあります。
院長紹介

院長 徳田 和則
- 鍼灸師・柔道整復師(国家資格)
- 北海道漢方鍼汪会 会長
- 2008年、札幌駅前に徳田漢方はり院を開業。以来18年、頭痛をはじめとする慢性症状・自律神経の不調の施術にあたる
- 北海道大学出身
- 問診から施術まで、毎回院長が一貫して担当します
院長からのメッセージ
頭痛は、「薬でしのぐしかないもの」とあきらめている方がとても多い症状です。 けれど東洋医学には、痛む場所や脈から体の状態を読み取り、頭痛の起きにくい体を目指して整えていく、という考え方があります。 検査で異常がなくても、あなたの頭痛には、あなたの体なりの理由があります。 開業から18年、その理由を一人ひとり見立ててきました。一度、お話を聞かせてください。
初めての方の流れ
webは24時間受付。LINE・お電話でも承ります。
いつから・どの場所が・どんなときに痛むか(天気、生理周期、食事、お酒、睡眠など)を、こちらから順にお伺いします。頭痛の記録やメモがあればぜひお持ちください。なくても大丈夫です。
脈・お腹・舌の状態を確かめ、あなたの頭痛のタイプを見立てます。
髪の毛ほどの細さの鍼で、見立てに合わせたツボへ。刺激の強さは確認しながら進めます。
体の見立てのご説明と、食事・呼吸・睡眠など生活面のアドバイス、通院ペースの目安をお伝えします。通うかどうかは、ご説明のあとご自身で決めていただけます。無理な勧誘はいたしません。
通院の目安について
頭痛の経過や体質によって個人差があります。まずは1ヶ月を目安に、頭痛の頻度や強さの変化を一緒に確認していきます。長く続いている頭痛は、2〜3ヶ月かけて少しずつ整えていく方針でご提案します。
当院の施術が合う方・合わない方
合うと思われる方
- 薬だけに頼らず、頭痛の起きにくい体づくりに取り組みたい
- 週1〜2回の通院を、まず1ヶ月続けてみようと思える
- 痛みの少ない鍼なら、試してみたい
合わないと思われる方
- 1〜2回の施術で完治を求めている
- いま起きている激しい痛みを、その場で止めることだけを求めている(急な激しい痛みは、まず医療機関の受診をおすすめします)
方針が合わないと感じた場合は、正直にお伝えいただいて大丈夫です。
料金
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 保険なし(自費) | 1回 3,000円 |
| 保険証あり | 1回 2,200円 |
| 医師の同意書あり | 1回 1,500円 |
- 初診料:なし
- 施術時間:約15〜20分(初回はカウンセリングを含め+20分ほど)
- お支払い:現金/クレジットカード/各種QRコード
- 健康保険適用について、詳しくはお電話・LINEでご相談ください。
よくあるご質問
患者さまの声
30代女性:慢性的な頭痛(緊張型)
状況:週の半分は頭が重だるく、ひどい時はズキズキとした痛みで市販の鎮痛薬が手放せない。デスクワークで首・肩のこりが強く、夕方になると決まって頭痛が始まる。病院の検査では異常なしと言われ、痛み止めを飲み続けることに不安を感じていた。
施術経過:週1〜2回のペースで施術。3週間ほどで「頭痛の程度が軽くなり、鎮痛薬を飲む回数が減った」と実感。首・肩まわりのこわばりがやわらぎ、夕方の頭の重さも出にくくなってきた。
ご本人の声:「ほぼ毎日飲んでいた痛み止めが、気づけば週に1回あるかどうかに。鍼は思ったより痛くなくて、施術後は首がふっと軽くなる感じがします。」
50代女性:天気や疲れで悪化する頭痛
状況:天気が崩れる前や疲れがたまった時に頭痛が出やすい。病院では大きな異常はないと言われたが、頭が重い日が続き、不眠やめまい感もあった。
施術経過:2〜3週間あたりから、頭痛の出る頻度が少しずつ減少。朝の重だるさや首肩の張りも軽くなり、眠りの質も以前より安定してきた。
ご本人の声:「天気が悪い日はいつも不安でしたが、以前ほど寝込まなくなりました。体全体を整えてもらっている感じがして安心できました。」
アクセス、受付時間
JR札幌駅から徒歩2分
徳田漢方はり院
〒060-0807
札幌市北区北7条西2丁目6番地 37山京ビル723号室
受付時間
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | △ | × |
- 午前 10:00〜13:00 / 午後 15:00〜19:00
- 土曜は17時まで
- 休診日:水曜・日曜・祝日
- 昼休み:13:00〜15:00
今日、予約まで決めなくて大丈夫です
「私の頭痛も、診てもらえますか?」—— その一言だけのLINEでも、かまいません。 頭痛のない時間に、少しずつで大丈夫です。

