徳田漢方はり院では
交通事故による自賠責保険で鍼灸治療をご希望の時

自己負担なく0円で治療する事ができます

自賠責保険を使って鍼灸治療をお考えの方は
もろもろの手続きなどをしていただくと
0円になります

その説明のページはコチラ
自賠責保険による鍼灸治療のページ

ここから先は徳田漢方はり院での
交通事故の治療についてのご説明です

交通事故の後遺症(むちうち)について

自動車の交通事故や、キーなどのスポーツ中に転んだり
誰かと激しく衝突した際などが原因でおこるもので
「外傷性頚部症候群」あるいは
軽いものでは「頚部捻挫」という診断名になります

事故直後に検査して異常が発見されなくても
2~3日してから急に痛み始める可能性があります

交通事故は損傷の瞬間を全く予知していないことが多いので
直前まで首の筋肉は弛緩しています
そこに予測していない方向から過度な力が加わって
軟部組織(靭帯)が起こるのですが
スポーツなどで痛めるよりも
予測していない分損傷が激しくなることが多いです

「むち打ち症」の症状には個人差があり
交通事故の状況、被害者の体質・年齢などによっても違ってきます

むちうちの西洋医学的分類

頚部の捻挫型

むちうち症の中で最も多く、70%を占めるといわれています
頚椎の骨と骨の間にある関節包や
骨の周囲にある靭帯などが損傷されたものです
足首などを捻挫した時に内出血が見られますが
それと同じことが首に起こっていると見なされるものです

バレー・リュー症候群型(自律神経型)

後頚部交感神経(自律神経)の刺激症状として
頭痛、頭重、眼精疲労、耳鳴り、難聴、めまい、声のかすれ
記憶や集中力の低下、食欲減退、消化不良、吐き気などを呈します
他覚的(客観的)所見は乏しく、自覚的愁訴が主となります

特に吐き気を伴う頭痛を表す方が多いようです
(耳鳴り・視力の後退なども)

「神経根症状型」

脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを
「神経根」と呼びます。
この神経根の周りに腫れが起こったり、引っぱられて損傷が起こると
それぞれの神経がコントロールしている部位に症状があらわれます
首から肩、腕にかけての放散痛、しびれ感
上肢の筋力低下、筋萎縮などの他覚的所見が認められます

「低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)」

2000年頃から提唱され始めた見解で病態はまだよく解明されていません
外傷により脳脊髄液が漏れ出し、減少することで
頚部痛、頭痛、はきけ、めまい、脱力感、集中力・思考力の低下
視力障害など様々な症状が出現するというものです

ムチウチの分類と治療(東洋医学)

経絡で分ける

顔や首には6本の経絡が通っておりそれらは
膀胱経、小腸経、胆経、三焦経、大腸経、胃経と
五臓六腑の経絡の内、六腑の経絡が勢ぞろいしています

さらに首は他の身体の部分より経絡が密集しています

その為、首を損傷すると他の部分より
多彩な症状が出てしまいます

それぞれの経絡は支配している部位が違います
損傷した経絡によって違う症状が出ます

経絡という考え方で症状を追うと
何処が原因なのかは比較的簡単に分かるので
そこの治療を陰陽五行の関係性を使って治療していきます

気血水で分ける

経絡がどこか解ったらその部位にどういう症状があるかを見ます

症状はおおまかに分けると
押すと痛い、押すと不快感がある、動きが鈍い感じがする
の3つに分けると東洋医学の治療に直結します

押すと痛い時

痛みの原因は邪気です
どのような邪気であるかが問題です

風、熱、湿、燥、寒の邪気によって
また現在の季節と邪気の関係によっても治療法が変わります

押すと不快感がある時

邪気ではなく
身体の方の問題で、生気の損傷が起きています
身体を流れる気血のもとが壊れて
痛みを感じることが出来ないということです

この時は元気(自然治癒力)を取り戻す治療が必要です
はり治療に加えて、睡眠や食事の質も大切になります

動きが鈍い時

この時は経絡に津液(水分)が凝集していますので
経絡がスムーズに流れる様に治療します。

気分が悪い時や頭痛がする時は
体の中の気血水全体の病です。
治療に少し時間がかかるかもしれません。

Q&A

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