• 何を食べればよいか?
  • どのくらいの量を食べれば良いか?

何を食べれば良いかについてはこちらに書きました
ご参考ください

よくあるご質問に、体にいい食べものは何ですか?というのがあります答えですが 季節や旬にあった食べもの バランスの良い食べもの 体質にあった食べもの東洋医学の鍼灸師としての答えはこうなります詳しく書いたので長くなってます興味のあるところからお読みいただければと思います旬の食べものには、旬のお魚と旬の野菜があります一般に旬の食べ物といえば、旬のお魚と旬の野菜のことを指します旬の野菜ですが、野菜は採れる時期によってカラダへの影響が違います冬に旬の野菜は体を温める野菜です夏に旬の野菜は体をさっ...

このページでは量について書きたいと思います

まず、何を食べたら良いかについての簡単なまとめ

タンパク質ビタミンミネラルを意識して食べるとよいと思います

具体的には
お肉・お魚・お野菜・海草(のりなど)を
召し上がると良いかと思います

現代の食事はタンパク質が足りなくて
炭水化物と糖分は多すぎることがほとんどです

タンパク質→お肉、お魚など
炭水化物→ご飯、パン、うどん、パスタ

などになります

一日に食べる合計の量について

具体的な量は炭水化物1:タンパク質2:野菜4

お勧めする食事の量を書いておきます

炭水化物1:タンパク質2:野菜4から5の割合
召し上がるのがよいと思います

胃腸の弱い方は、虚証の方は難しいと思います

お肉やお魚の量を増やすことから
初めていただければと思います

炭水化物を減らしてタンパク質を増やしましょう

1日の合計量(3食の合計)

ご飯→100g

肉→100〜150g
魚→シャケなどの一切れぐらい

野菜→400〜500g

海草→大きめの海苔2、3枚

野菜のおもさですが
キャベツ一枚50g
もやし1袋が200g
アスパラは3本100g
大根1センチ→25g
ぐらいですから

キャベツ3枚、もやし1袋、大根4センチ
ぐらいは食べましょう

一食の量でなく、三食の合計の量です

野菜は季節の旬のものを食べるといいと思います。

ハウス栽培などにより今では一年中どんな野菜でも手に入ります旬の時期の野菜にはその時期に人間が必要とする栄養が入っています野菜本来の時期が違うと含まれている栄養素や作用を身体が十分活かすことができません旬の時期を知る、簡単な方法は陰陽で2つに分ける一年を陰陽にわけます2つに分けるだけですから一番簡単です春夏と秋冬に野菜をわけます春分と秋分でわけますその時期に旬な食べ物を食べると健康的な毎日を送れます春夏の野菜春分から秋分までは春夏の野菜を食べます(3月20日頃~9月23日頃)春夏野菜の特徴ですが 地上に...

治療院でよく言わせていただいているのですが
日々の食事のタンパク質・ビタミン・ミネラルを
食べれば治る「薬」だと思って
食べて頂けるとよいかと思いま

副作用のない薬だと思って食事して頂ければ
治りも早くなるかと思います

一般的なバランスの良い食事とは違います

穀類(炭水化物)は安価です
比較して肉や魚は高価です

そのため、普通の外食するところでは
利益をかんがえて肉を少なく
麺、お米などは量を多くしている場合がおおいです(苦汗)

また、厚生省や農水省の出しているバランスの良い食事も
戦後のものがないときを基準にしている印象を受けます

全体的炭水化物が多すぎると思います

(参考)厚生労働省のページ
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1203/h0323-1_a_11.html

関連リンク

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旬の野菜とは      体質改善