MENU
  • 初めての方へ
  • 治療の様子
  • 院長の紹介
  • 料金について
  • よくあるご質問
  • 症状から探す

アクセス

JR札幌駅から徒歩2分

徳田漢方はり院
〒060-0807
札幌市北区北7条西2丁目6番地
37山京ビル723号室

受付

10:00〜19:00(13:00〜15:00昼休み)
水曜・日曜・祝日は休診
※土曜は17時まで
011-747-4700  10〜19時(13〜15時 昼休)水・日・祝 休診web予約
徳田漢方はり院
  • 初めての方へ
  • 治療の様子
  • 院長の紹介
  • 料金について
  • よくあるご質問
  • 症状から探す
徳田漢方はり院
  • 初めての方へ
  • 治療の様子
  • 院長の紹介
  • 料金について
  • よくあるご質問
  • 症状から探す

五行の色体表の基本

2025 4/23
東洋医学のこと
2025年4月23日

東洋医学には五行という考え方があります
五行はいろいろなものを木火土金水に分けます

例えば食べ物の味を五行で分けると
木火土金水→酸苦甘辛鹹になります

この分け方を「五味」といいます

いろいろなものを五行で分けることができます
五行の一覧を色体表といいます

五行の見本のようなものです
この見本を使って
知りたいところのモノは
木火土金水の何に当たるのか?を調べます

さっそく下の表で気になるものを調べてみてください。

目次

五行の色体表です

五行木火土金水五種の氣
五運春夏長夏秋冬五行の運行
発展生長化収蔵五種の本能
気候風熱湿燥寒天地の邪気
五臓肝心脾肺腎五臓
五腑胆小腸胃大腸膀胱五腑
五精魂神意(智)魄精志五臓に宿る神
五志怒喜思案悲恐・驚五臓の情志
五官目舌口鼻耳五官の名称
五主筋血脈肌肉皮毛骨・髄組織の名称
五華爪顔面唇体毛髪五臓の精気の色沢
五色青赤黄白黒色の理論的配当
五液涙汗涎涕唾五臓の主る津液
五変握憂噦咳慄五臓の病態
五臭臊焦香腥腐五臓の病臭
五味酸苦甘辛しおからい自然の味
五声呼笑歌泣呻五臓の発声
五穀麦黍(きび)粟(あわ)稲豆薬用の穀物
五畜鶏羊牛馬豚薬用の家畜
五菜韮(にら)らっきょう葵葱大豆の葉薬用の野菜
五果すももあんずなつめ桃栗薬用の果実

 

色体表の使い方、具体例

知りたい木火土金水はあったでしょうか?
例えば冒頭で 出ていた五味という考え方 5つの味です五味は 味ですから土ですね。 脾臓になります。
そして、例えば自分は辛いものがすごく食べたい人であるとなると、辛いは金です。 ですから、土と金を使いすぎているということになります。

他にも具体例を考えてみましょう。
例えば、目の使いすぎで乾燥するとしましょう

色体表を調べると

目→木
乾燥→金です

木と金は相性が悪いので
乾燥は目に悪いことがわかります

また木は春、風などもあります

春や風の多い環境では
目が痛くなりやすいこともわかります


他にもいろんな使い方があります。
例えば鼻水が出るとします。 鼻は菌で肺臓です。 水は水で腎臓です。
ですから鼻水は鼻が悪そうですけれども 水という腎臓あるいは寒いことも関係しているということがわかります。

このようなことがパッパッパッパッとわかるようになると、鍼灸師になれます(笑)

東洋医学のこと

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow @tokuda_kanpou Follow Me
よかったらシェアしてね!

webでご予約

24時間ご予約いただけます

web予約はこちら

電話番号:011-747-4700

受付:10:00〜19:00(1時〜3時 昼休み)
水曜・日曜・祝日休み

LINEでご予約、ご相談

公式LINEで無料相談を受付中です

LINEで相談する(無料)

↑クリックしていただきますと、
無料でのご相談やご予約を承っております。
どうぞお気軽にご利用くださいませ

ご案内
  • 東洋医学のこと
  • 治療のはなし
  • 患者さんが自分で治すために
  • 食事について
  • 自律神経、甲状腺の治療
  • 頭、首、背中の治療
  • 腰痛の治療
  • 妊婦さんや子供の治療
  • 二十四節気のはなし
  • 徳田漢方はり院のご案内
  1. ホーム
  2. 東洋医学のこと
  3. 五行の色体表の基本
  • メニュー
  • TEL
  • Web予約
  • LINEする
目次