治療はどのくらいの回数を受けたら体調がよくなるのか?

治療家にとってはたいへん難しい質問です

鍼灸治療はすぐれた効果のあるものですが
東洋医学は魔法ではありません

いままでどこにいっても治らなかったものが
数回の治療で、すばらしく良くなるものではないでしょう

慢性の症状について、一般的なはなし

何回で治るのか?

一般的な答えを出しますと
症状が出てからの期間が短いほど
治療回数は少なくて済みます

どんな症状でも早く治療すれば効果も早く現れます

あらかじめ治療回数を、決めることは出来ないことが多いです

お医者様が治せなかった慢性病は
長く時間がかかることが多いです

急性、慢性いずれの場合でも
最初のうちは
治療の効果を確実なものにするために
あまり間を空けずに1日おきぐらいで
治療をお受けいただくようにお勧めすることが多いです

急性の症状に対して

ぎっくり腰、寝ちがえ、スポーツでの筋肉疲労など
原因が浅い場合は3~5回の治療を目標にしていただくことになります

3ヶ月以上の慢性症状の治療

2、3回の治療で完全に良くなる事は無いと思われます

1回の治療でも

  • 体や動作が軽くなる
  • お腹がすいて、食べ物が美味しく感じる
  • 呼吸が楽になる、胸がスーッとする

といった身体全体に対する効果は現れます

身体は健康な状態に向かっていきますが
根本の原因が取れていない時は
放っておけば悪くなる状態ですので
良くなったり悪くなったりしながら
全体として体が軽くなって行くのが普通です

自然治癒力を高めて治療しますので
ある程度の時間がかかります

週に2,3回を2、3ヶ月続けていただいて
いることが多いです

一回でも早く治りたい方には、食事や生活習慣も

一回でも早く治りたいと願うのは当然ですし
治療をする側もまた、一回でも早く改善していただこうと思っております

治療をするのと同時に
食事の内容や量、生活習慣などを
東洋医学の理論に基づいたものに近づけていくことで
本治法が体にやさしく
効果のある治療法ということを実感していただけると思います

治療を始めた最初の3~6回くらいは
なるべく間を空けずに治療を受けていただくことをお勧めします

関連リンク

普段どおりの生活をしていただければよいと思います徳田漢方はり院の治療のあとに副作用の心配はありません治療効果を高めるために氣をつけることは 冷やさないこと 汗をかきすぎないこと 氣持ちを落ち着かせることこれらに氣をつけられるのが宜しいと思います以下、よくあるご質問にお答えしたいと思います鍼灸のあとのお風呂汗をかきすぎない程度に入っていただいてよいと思います汗をかきすぎるとせっかく整えたバランスが崩れてしまうことがあります治療開始したばかりの方は洗う程度にしていただいて少し短めの入浴が好ましいと思...
どのように治療するのかな? 気になりますよね治療の様子をご覧くださいまず、脈と腕をみますここで診るのは1、脈の速さ、太さ、感触など2、皮膚に艶があるかどうか3、筋肉の弾力はどうかなどです次に、お腹をみますお腹を診断硬い部分や軟弱な部分があればそれによって悪い所が診断できますはじめは、手足のツボにはり治療手と足のツボにはりをしますはりは、お一人様ごとに使い捨てています使うはりについてはコチラが詳しいです手と足のツボで全身の経絡と内蔵を調整することができます体質によって、季節によって同じ病気でも...
私が困っている病気はこの治療院で対応しているのかな?気になりますよね普段、治療させていただいている主なものをまとめました下線のついたものは専用ページにリンクしていますここにないものはお問い合わせくださいTEL   011-747-4700メール mail@tokuda-hari.com1、関節の痛み腰痛、膝痛、肩こり、首のこり、背中の痛み、寝違え、ギックリ腰線維筋痛症、五十肩、交通事故の後遺症(むちうち)関節リウマチ、痛風2、神経の痛み手足のしびれ、関節痛、頭痛(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛)坐骨神経痛、ヘルニア、顔面神経麻痺3...